新婚旅行は海外で!という人が増えてきてます。人気ランキングで最も人気が高いのがハワイです。イタリア、フランスなどヨーロッパも人気のようです。
はじめての海外旅行で不安になるのが英会話。考えただけでもどきどきしますね。渡航先に飛行機が到着したときに、まず英語を話さないと行けないのは入国審査(immigration)です。通常はスタンプを押してもらうだけですが、英語での質問があったときはちょっとドキドキです。
実はちょっとしたコツで入国審査はうまく切り抜けられるものなのです。入国審査で頭が真っ白になる前にチェックしてみてくださいね。入国審査で質問される項目の多くは、入国する目的や滞在日数です。「入国目的」と「滞在日数」を聞かれた場合は、英語ではこのように答えます。
・旅行の場合 : I'm a tourist 私は旅行者です
・観光目的の場合 : I'm here for sight seeing 観光で来ました。
どちらでもいいのですが、発音には充分注意しましょう。
滞在期間は(I'm staying here three days./3日間滞在します)。滞在先は(I'm staying in the ○○ Hotel./○○ホテルに滞在します)と答えます。滞在先まで言った方が確実です。入国審査官が早口だったりなまりがあったりしてうまく聞き取れないことがあるかもしれません。ただ、聞かれる事は「入国目的」と「滞在日数」であることが多いので、あたりをつけて、「入国目的を聞いているかな」と思ったら、事前に準備した答えを話します。
審査官の英語がよくわからないときは、「Please,speak slowly.」と言ってみます。そうすると相手も「あまり英語が得意じゃないんだな」とわかりますから、それなりの対応をしてくれますよ。もし、うまく相手の話が聞き取れない場合はフレーズではなく単語やキーワードを聞き取るといいでしょう。
ほとんどの場合が、入国目的や滞在日数です。
事前に練習したフレーズで答えるといいでしょう。かっこよく英会話をこなそうとすると、なかなかうまくいかないものです。いざというときのために、電子辞書を持っておくといいですよ。自分が話したい言葉を電子辞書に出して、それを審査官に見せるというのも手の1つです。
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